クレジットカードヒストリーは大変重要

クレジットカードの新規契約をする時に、各クレジットカード会社毎にお得な特典を得ることが出来ます。
これらの特典というのはいろいろとありますので、まず最初はクレジットカードの比較サイトなどを参考にしてみてください。 なぜクレジットヒストリーが審査で重要視されるかと言いますと、実績に裏付けられた情報だからなのです。
クレジットカード申込書に記入をした内容というのは申込者の自己申告なので、ほとんどが裏付を取ることが出来ないことからクレジットヒストリーが重要となるのです。申込者の属性がどんなに良好で年収が高額だったとしましても過去に支払い事故などをしてしまっているとクレジットカード審査で落とされてしまうことがあります。
逆に多少属性が弱かったとしても良好なクレジットヒストリーがあれば審査を通過する可能性が高くなるのです。クレジットヒストリーは過去にクレジットカードを利用した時の履歴のことを言います。
自社や他社を問わずクレジットカードの審査を実施する時にはこのクレジットヒストリーが重要な審査項目となるのです。



クレジットカードヒストリーは大変重要ブログ:21/01/06

ボクのパパは絵に描いたような昔気質の薩摩隼人で
良い意味でも悪い意味でも男尊女卑…

父母はお子様に対して絶対的な存在で、
手をつないでくれるくらいのことはあっても、
父母とお子様でべたべた甘えたり
甘やかしたりといったことは皆無だった。

いつもどこかに、
父母とお子様の「線引き」のような感覚があって、
お子様の頃はそれがたまらなく寂しいときがあった。

ボクが幼いころ、近所に女の子が越してきた。
歳が同じだったため、すぐに仲間になったのだが、
なんとその子は父母のことを
「パパ、ママ」と呼んでいたのだ。

そんな呼び方は
お人形遊びの時くらいしか知らなかったボクは、
本当に驚いた。

と同時に、
そう呼んでいるその子と
父母がとても仲よさそうに見えたのだった。

その18時ボクは、
帰宅したパパに勇気を振り絞って
「お帰りなさい…パパ!」と言ってみた。

するととたんにパパの顔が険しくなり、
耳がじんじんするほどの大声で怒鳴られた
「日本のお子様がパパなんて呼ぶな!うちではそんな呼び方は許さん!」

今になって思うと、
お子様に向かってそこまでむきになって怒らなくても…
と苦笑してしまうのだが、
幼かったボクには、トラウマになるほど怖い思い出である。

あの日から30年ほど経ち、
ボクにも女の子がうまれた。

折々の休みに女の子を実家に連れて帰るたびに、
面食らうことがある。

なんとあの鬼のように怖かったパパが、
孫女の子にはメロメロなのだ。

「お喉渇いたら、ママにジュースもらいなさいねー」
なんて女の子に話しかけている。

思わず
「日本のお子様がママなんて呼ぶな!じゃなかったの?」
と突っ込みを入れたくなるほど。

ボクの甘えたかった気持ち、
パパの甘やかしたかった気持ちが、
孫女の子を通してひとつにつながったように思える今日この頃…